初、飛びカンナ。

今日は、快晴~。

青空が広がってました。

ずっと続いてた、風&ぱらぱら降る時雨はなくなりました。


この間の教室でも、この時雨と風ビュービュー。

帰り前に持ってきたハッポーを表に出してて・・
いざ帰ろうとした時、蓋がなくなってるのに気づく(-_-;)

あちゃー
どこかに飛んでいった様子。

表の道路から、あちこち探すが見つからず・・
結局、あきらめて帰りました(笑)

ほんのちょっとの時間でも・・ハッポー置き去りは危険です(爆)




教室では、サラダボールを2つと植木鉢を2つ作ってたんで削りの作業。


「軽くなれー」と念じつつ(笑)

みんな、削っては量りに持っていきます^^;

軽ければいいってもんではナイってのは・・もちろんわかってますが
それ以前の問題です(笑)

「810g-」

ちょっと削って・・「610g」
「アー違う、違う710g-」

隣でNちゃんも「800g」なって言いながら・・
焼成代を頭の中で計算してます(笑)

この価格を払う価値があるかどうか・・見極めてる
そんな感じでしたよーー。

競い合って削り、先生に見てもらう・・
そんな感じ(笑)

高台付近や、そこからやや上のラインは・・
土が残りやすいですからね~。

ほんと、ろくろの挽きがどれだけ大事か・・削りでわかります。
己の未熟さ~(-_-;)


いつもの如く、これで勘弁してやろう~って(笑)
そこに先生の一言「トビカンナしてみたら?」と・・

えー、失敗した時の代償がでかすぎる(-_-;)

「失敗して、穴開いたらいやだしー」と言ってると

「カンナ飛ばすんだから、穴は開かない」と~

これは、やるっきゃないでしょうーー(笑)

さっさと準備、カンナを借りて~
でも、やった事ない・・どんな風にしたらいい??

先生「やってみましょうか~?」と颯爽とろくろに座る(笑)

「こんな風にカンナをあてるんよ。」とデモンストレーション。

「ちょっと待ってー」、とカメラを取りに行く私(爆)

先生の手
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「カンナをこんな風にあてて・・」と先生。




先生の手本を見て、まずはNちゃんがお皿にしてみました。
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まずは、外側。

Nちゃん、アクセル前回でいつも削りをしてます(笑)
そのまま、カンナをあてGO-!

飛んでる、飛んでるーー


内にも~
f0222042_21281711.jpg

超、高速技の飛びカンナです^^

結構、かわいいですよね。


1番外側の線を見たらよくわかるんですが、
同じところに2回カンナ跡・・

超、高速でのカンナの跡
カンナをずらさずやってるんで、2こずつ・・ポチポチ跡がついてます。


それが、かわいい~
素人ならでは(笑)



この後、私もやってみました。
f0222042_21313170.jpg

左の赤土のサラダボールにまず・・

カンナが飛んでるかどうかは、音でわかるんですよね~。

止めてみて・・トビカンナしてるーーと大喜びしたのは、言うまでもありません。
出来、不出来は別として・・
初トビカンナ、初回から成功でーす。

飛んだ、飛んだ・・カンナが飛んだ(爆)


調子に乗って「小鹿田焼きの作家さんになれる」

「小鹿田焼きには、作家はおらん」

「そっかー」

「小石原のと同じーー」
などなど、ちょっとカンナが飛んだんで調子ずいてワイワイ
(もちろん、そんな大それた事を本気では思ってませんよ^^;)

右のサラダボールにも、飛びカンナを・・

カンナをずらしながら、ハイ出来上がり~と見てみると
なんとも、残念な感じが・・

「あー、調子に乗りすぎた(-_-;)」
「罰あたった・・」

それみた事か~と(笑)

私がカンナの跡を残念そうに見つめてると、
横でNちゃん、私と同じくらい残念そうに私の器を見つめてる(爆)

「次、忘れてるかも」・・と先生に言うと
「一度教えたら、もう教えんって」笑ってましたとサァ~^^

カメラで、パチパチしてて良かったよ(笑)


次は、化粧土塗って挑戦してみようー。

超高速のカンナ跡の方が、かわいいかもね~。
次は、超・・高速で(爆)


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by aimons | 2011-09-06 22:02 | 器作りのヒント


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