カテゴリ:焼成( 27 )

思いとは

本日晴れ

今朝は、朝のバスの乗り遅れ・・
なんかしら、いつもより1分早く来たバス。
後ろに控えしバスがいたためか・・えらくドアの閉まるのが早くて

はっ・・踏み出した時には、ドアは閉まり出発してました
ふ~

帰りは、帰りで・・
ピンポーンって押してるのにもかかわらず
私の降りるバス停を通りすぎ・・次の信号機のとこで気づいて止まる(^_^;)

あのね。。

まぁ~、そんな日もあるかもね・・
許す心も大事よ


ささ・・
本日は、窯出し作品を~

灯油窯の還元焼成
いつものことなんですけど、還元ばかりです。

今回、新たに窯焚きを前回と違う焚き・・っていうよりか
長めにして、後半の温度の上げを少しづつにしてみた。

が・・そこで結構手こづり
還元が、いまいち・・いまに・・

あーーー


テストピース見てさ・・
なんとなく、不安だったんだけど・・
予想裏切ることなく・・

器としては、成り立つけど
私の思いとは、違うって感じです。
もちろん、全部が成功もないけど
いいんでない・・って思うもの

でも、思いと違うのよね
ふーーー

そんなこんなで、
作品の紹介を~

私の器。

お抹茶盌です。
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今回、気合1番の器で
見込みは、青瓷釉を厚掛けしてます。

外は、家紋風~
絵付けをしてみました。

酸化焼成の米色瓷と・・思うことにしよ(^_^;)
って・・いつまでも、そんな事いってられないんだけど・・



こちらも
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ちょっと・・曲がってみえますが、曲げてます(笑)
アン・シンメトリーよ



見込みの貫入は、こんな具合
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貫入の具合は、悪くない

が・・この器、窯の結構上段で焼成。

青瓷釉薬に焼成温度を合わせずに焚くには、
今回、見込みに青瓷を掛けた器が多く
少々難ありになってきたかな~と実感してます。


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青瓷作家さんからしたら、なんたるチアーでしょうけど
私は、私で真面目に取り組んではいるんです~。

真面目に

前回の窯で、初めて使った土に~
同じ雰囲気の色になってます。
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貫入もいい感じ
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これより、もう少し厚めに掛けると
大きな貫入がきそうです。


上がった器の青瓷の掛かりも、少し思うことありですけど
温度調整なんかで、かなりクリアーされるかな・・なんて思ったりしてますけど

また、次の窯でやるきゃないでしょ・・


前回の窯が1月で、この窯は7月・・
あ・・もう少し、窯焚かないとな~
次回は、早めにと心に誓うのでした!



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by aimons | 2014-07-16 23:05 | 焼成 | Comments(2)

寝落ち。

窯焚き完了~

すごい不安定な天候
夕方から、夕立?10回以上・・

降っては止み、降っては止みの連続で・・
屋外にある窯場・・傘を木と窯入ってる屋根にかけて
焼成してました(笑)

窯の目の前まで寄って、雨をしのぐ・・
汗と雨で・・(^_^;)

空が稲光しだした時は、さすがに焦ったわ~

あ~~
忘れられない窯焚きになりました(爆)
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フウセントウワタ?
のかわいい花と・・アンバランスな
このフウセン・・
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これって、かわいくねーぞー(笑)
そんなことを思いつつ・・

今回は、ぎっしり詰められた~
皿と小物が多い
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上段まで、ぎっしぎしで
4つ余り


窯詰めに、なんとも2時間30分くらいかかった(苦笑)
今回は長めの焼成で、還元に
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窯焚き回数増える度に、肝は据わってきたかな~
でも、今回も少々手こずった



テストピースを1200℃超えてから出すも・・
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少々微妙

還元弱かったかなー(-_-;)ふ~
貫入は、ぼちぼちか・・

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ここから、あと少し~

今回は、雨で気温下がってたから
ドラフト、ダンパーの開け閉めが  (窯の後ろの上下に穴があるんだな~)
まだ、いい方だったけど・・
去年の猛暑での窯焚きを思い出すと・・真夏の窯焚きは、やりたくないな~

だって、左右と後ろ・・窯と鉄の壁の隙間せまいんだもん・・
どちらに触れぞ、ジュ!!(笑)

今回も1ジュ(爆)

いっぱい寝たから元気復活~
だけど、夜眠れるかしら・・(笑)

窯出しは、明後日かな

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by aimons | 2014-07-13 19:03 | 焼成 | Comments(6)

テストピース・・

今日は、朝から057.gif降り出してます。
27号、フランシスコの影響ですよね〜

少しうす暗い朝〜
寝るには、うってつけかもしれませんが〜
そんな訳にもいかず・・

あ〜、安らぎが欲しい(笑)


ささ・・今回の窯焚き、作品ばかりUPしてますが
反省すること、めっちゃあります。

いつもの如く、1番下段に火立てをして青瓷作品を入れました。
今回は、青瓷11点・・
1番下段、それに2段目の左側に数点

どれも、青くなってない〜(^_^;)

あれれ〜

おかもちに載せた、テストピース・・青瓷の分を
いつも先に出し始めるのですが

テストピースは嘘つかない
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段々と、真っ赤な猫から・・色がわかるようになる瞬間は
すんごいドキドキしてますが

ここで、あ〜あとなるわけです(苦笑)

ここから、色が変化するわけでなく・・
ちょっと、前回の窯で青くなってた感じで
気を良くして、いろんな事に・・(これでも(^_^;))
注意をしながら、窯を焚いてるつもりでしたが
下段の還元のかかり、まったくでした。

見栄はってもショウガナイんで、正直に(笑)


一歩進んで、また戻り〜
1番下・・左右・・炉内を安定した還元焼成にするのに
右往左往〜

いつも、還元入ってからは・・焦りまくりで
余裕はありません(笑)

私が借りてる窯は、1立米くらいかな〜
灯油の窯って、難しい・・

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マスキング作品などは、上段でしたが
ほんと、この器が自分の思うような感じに上がってるのが
あったから、ホッ!でしたよ〜

まま・・青瓷は、難しいんで
少しは覚悟しながらでしたけど〜
でも、それでも凹むのは凹む(笑)

完全に還元かかってません(^_^;)
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貫入の雰囲気は好きですけど〜



今回、土は3種類 釉薬は、前回よりもう1種類増やして3種類で
お試しでしたけど・・まずは、焚きが安定しないと
成功ないな〜(苦笑)


これも、上のとは違う釉薬
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酸化がかってるんで黄色いでしょ〜

これも、貫入はそこそこかな・・
ちょっと細かい感じですが、
これ、貫入ってのは・・土と釉薬の収縮率の差でできます。

青瓷作家の方々は、この貫入を大きくしよ〜とか
なくしたものなど・・いろいろと、創意工夫・・釉薬調合、土を
自分で何度も研究、模索してるんです

これがあってないと、シバリング(土から釉薬が剥げ落ちる)
事になったり〜
かなり、難易度は高い釉薬なんですよね〜。



今回上がったもの・・他にも、のげてたり(釉薬がハゲてる)
釉薬厚すぎたかな?と思いつつ・・
そのまま焼成したもの・・やっぱりダメでした。

あまいんだよね〜私

こんな時は、迷わず洗って釉薬を落としましょう〜(^_^;)

青瓷は、ほんと繊細なもので・・
釉薬の薄いは、もっての他〜!ですが、厚いのもあきません!
くるべきいい感じの貫入もこなくなるしね

もちろん、釉薬の厚さは均等に!!

あ〜、難しい。


こちらも出揃い〜
釉薬のテストピースのにゃん兄弟
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今回、チタンだったり、透明釉薬、飴釉薬など
テストしてみましたが・・飴釉は・・まぁ〜出来るよな〜

その他全滅やね(笑)


チタンなんて、白くなってないし〜!!
透明に近い・・
なんともわからん・・
テスト用に作る釉薬自体が、あまいんかもしれんと思いながら・・(苦笑)

また、次の窯で懲りずにテスト

外割り・・もう少し増やしてみます〜



窯は生きてる!
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蜘蛛の糸を伝わり、私に陶芸の神様がいつか降りて来てくれますよ〜に(祈)
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次回は、これがほんとの青瓷ですって作品をブログUPいたします〜

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by aimons | 2013-10-23 11:03 | 焼成 | Comments(8)

貫入の器と猫アンパン!


別府、雷様がやってきてます!
057.gifは、まだ降らず〜。

子供の頃は、雷なんて落ないさ〜って思ってましたが
最近、あちこと落ちたニュース聞いてるんで・・お外には出られません
怖くて・・

一雨来たら、少し涼しくなるんだけどなぁ〜。


ささ・・昨日UPした青瓷の器
今日も、他の作品をUP〜!


高盃。。
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これは、昨日1つ目にUPした土と同じもの〜
釉薬は、1つめのものとは違うんですが
場所によっては、同じ亀甲貫入のでてる釉薬です。



炉内の還元が安定してないんで・・
こんな感じかな〜


貫入も大きくきてます。
これはこれで、貫入の雰囲気はいいんでないかと〜
色は、乳濁していて還元はかかってないな〜
酸化色。

青瓷の作家さんてのは、それぞれの好みの貫入があります
大きなものを好む人〜
亀甲貫入などなど・・


いろんな方法を熟知してんだよね〜
でも、とれるのは・・他の釉薬に比べ少ないのかもしれません。


大それたものに、手をだしてます〜私(^_^;)


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これは、うちのママンがGETしました〜(笑)




こっちは、黒い土に 昨日の1つ目の釉薬と同じものを掛けてます
外は、薄めでよいや〜って感じで掛けたのですが
見込み・・これだけ、しっかりかけるのを忘れていて・・
違う日にやりなおし〜

ちょっと薄かったな・・
いや・・かなり〜(^_^;)

見込みの底に、輝くブルーの宝石できました



猫のワインカップ
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上と下と、別々に成形して・・
すこし斜めにくっつけてる^^




しっかり厚く、釉薬が掛かっていたら
見込み全てが、この色になってます。
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でも、これもありかとなぁ〜(笑)

こちらも、猫のワインカップ
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マスキングしてます。


金箔はってるみたいだよね〜^^



でも、全体のバランスがイマイチで・・
これは、お家用で色見本!
次回、またチャレンジしたいと思います
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この分は、外は薄めで掛けてますが
見込みはきっちり掛けてます。  
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今日の、トップの高杯と同じ釉薬


しっかり、失透したブルーがきてます!
貫入は大きめ

窯の下段の右

今回、詰めも出しも・・焦りまくりで〜
いつもなら、一段ずつしっかり写真を撮るんですが
忘れてた(^_^;) 

これだけは、しっかり覚えております。
右下は・・還元が掛かってたようだな〜

濃くかけたものには、しっかり青がきてました。
左は、場所により・・だったんだと思います。


猫頭の振出し〜
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これも、今日の1つめと同じ土

これは、顔の表情がでないといやなんで
外は薄掛けにしました

見込みは
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白く貫入がきてましたよ〜
亀甲貫入



今回のテストピース
左側のみ〜
f0222042_18462715.jpg

右、落としてしまい・・くっついてました〜(苦笑)


全て酸化色ですが・・
これ、土は全て違いますが 釉薬は同じです。


次の課題、還元焼成をまだまだ強く〜!!
気合いもんだなぁ〜


今日は、器ならぬパンで・・猫あんぱんを焼いてみました〜
初にしては、良い出来なんでUP〜(笑)
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あんこは、つぶあん〜^^


ささ・・私のブログまだまだ
今回の焼成作品UPしてまいります〜
遊びに来てね^^


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by aimons | 2013-08-15 18:55 | 焼成 | Comments(8)

貫入の器

暑さ変わらず、太陽の勢力は猛烈〜な日々が続いてますが
みなさん、元気に過ごされてるでしょうか〜?!

ささ、今日の窯焚き報告は青瓷を〜


今回、2回目ですが
まだまだです。。

まっ・・想定内でしたけど〜(笑)


完全ブルーは1つのみ。
それも、ちょっと・・のげてましたけど
でも、今回は前回よりかなり レベルUPしたし〜
(私だけが思ってる?笑)

この土との相性がいいんでない?!
と、思う土を2種類入れてみましたが・・

いい結果が、やっぱりでたー!!

私の器。
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脚付きの輪花デザート鉢



今回は、青瓷の釉薬2種類と土は4種類使ってみました
前回は、3種類の土。

その1つに、たまたま作ってた茶盌の素焼きがあり
なんとなく青瓷を掛けて、焼成したところ
亀甲貫入がきてました

今回は、その土・・更に、もうひとつの土の結果が
私にとっての、青瓷メインイベント!!

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米色瓷色ですが〜
これまた、めっちゃ綺麗です。

すっごい、綺麗な亀甲貫入がきてる〜!!

焚き、ちょっと勘違いもあり〜
まだまだですが、前回よりは還元よくなってるかな・・

炉内の雰囲気を一定にするのは、難しいです〜
側で教えてくれる、師匠が欲しい〜(笑)

焚きも、みたことないんで・・
どの雰囲気の炎がベストなんだろうと・・まったくもって、手探り状態ですが
自分なりの焚きで、次回も攻めていきます。

炎の出方、炎の色、炉内の雰囲気〜
積み重ねるしかないな〜

青い器。
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これ、1つだけは綺麗に青が出てましたが
のげてる(^_^;)

釉薬掛けが、あまかったって事です〜。
ほんと、青瓷は難しい


見込みの貫入は〜
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(写真のうつりが、少し白くなってますが・・ブルーですよ)

上と下との作品、土も釉薬も違います。




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この輪花の鉢、青のでたものと同じ土。
今回、この土で5枚同じ輪花の鉢を作り
釉薬を、2種類使ってみました〜。


色は米色瓷になってはいますが
この土も、2重3重の貫入〜 亀甲貫入がきてます。

最初にUPの、脚付き輪花の鉢に貫入がよくにてますが
これ、土は違います!
今回、この2つの土の結果がメインでしたが
どちらも良好でした〜


前回の、作品よりかなりのいい雰囲気に
顔はヨレヨレです(笑)

青瓷作家さんから見たら・・「あんたね〜、こんなもんで喜んでたらアカンよ」かも・・しれませんが(笑)
2回目にしては、上出来だと・・
自分にあまい私は、自分で自分を褒めてあげたい(爆)


もう少し大きな作品にきっちり掛けなくては
釉と土の相性なんてものは、わからないんですけどね〜
大きくなれば、なるほど・・青瓷は難しい

今の私は、小さい作品でも難しいですけど〜(苦笑)

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米色瓷色で、透明感のある感じに上がってます。
還元があまいってことでもあるんで、口縁の色もあまいですが
これ、きっちり還元かかるとかなり黒っぽくなってきます。

でも、これもいいわ〜。


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この輪花の鉢は、上のものと土は同じですが
釉薬が違います。
ちょっと、釉が弱くて見込みに溜まって上がりました。
グリーン系の色がでてます。

これも、結構気に入ってはいますが・・
なにか手立てを考えなくてはいけません〜

違う土で、縦もの・・花器にこの釉薬を掛けましたが
青は出て、しっかり還元色に なってはいたものの・・垂れが〜!!
これは、廃棄になってしまいました。

ぐい呑。
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これは、1つめのUPの脚付きの土と同じもの〜




見込みの貫入は、すっごく綺麗なものになりました
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うっすら、グリーンがかってます。

今回は、前回よりは還元かかりは若干よかったと思う。

私の借りてる窯は、左右にバーナーがあり・・調節していくんですが
ほんと、左右・・そして下段まで炉内を一定した雰囲気にするのが
難しい〜

どこが、あかんかったか・・何げに思う事はある。
温度が1000℃超えてからの調整・・ここに、問題もあるなぁ〜と
忘れないうちに、次の窯焚きしたい

青瓷も2回目の挑戦ですが、釉薬掛けの難しいのは相変わらずですが
少し、成長出来たと思ってます。
(まだまだ、あまいですけど〜笑)
見込みは、まあまあ・・でも外の釉薬が薄い〜

ぼちぼち・・ちょっと早歩き・・強歩・・で?!(笑)前に進んでいきたいところです。

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ムクゲ。
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まだ始まったばかりの・・窯焚き。
白から何色に変わってくかは・・自分しだい


私は、窯を借りて焚いてるんですが・・
オーナーさん、いつもありがごうございます〜(^-^)

ささ・・青瓷の結果報告は、もう1話。
次回に続く〜!

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by aimons | 2013-08-14 13:29 | 焼成 | Comments(12)

和柄の猫頭君!

お盆を迎え、お坊さんにも来て頂いて ひとくくり済みました
でもでも、忙しいのよね〜お坊さん。
10分、いたかな?!(笑)



窯も・・

激暑の日、朝の7時30分にやった窯詰めを終わり〜
全部入らないんで、すっごい時間かかった

それでも、やっぱり無理〜
入らんものは、入らん!
焚き始めました。


私の頭の上は、センダンの木が生い茂り
木陰を作ったくれてます。
多分、この木なかったら・・暑すぎて無理だったかも〜(笑)
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灯油の窯、還元焼成〜
私は今回5回目の焼成です。

ここから、夜の9時30分まで
ず〜っと窯の前。

私って、暑さに強いのね〜(笑)
いえいえ・・だんだん疲れがやってきてます。

お年頃なのね〜(爆)


窯の前から椅子までは、1mない?!
きっと、40℃超えてたと思う〜。
でも、1kgしか痩せてなかったわ

844℃ 左の火吹き穴
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右の火吹き穴
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還元に入る時には、裏のダンパーやドラフトをあたるのに
左右の隙間から、耐火手袋はめて・・開いたり〜締めたり〜

もう〜必死
窯の建屋は金属で出来てる・・
ちょっとでも触ったら、そっちも激暑になってって〜(^_^;)
ほんとマイッタ!
でも、やるきゃない・・

何度も、入ったり出たりしたわ〜
ちょこっと腕が、建て屋の角にあたり〜
ジュッ!

気が引き締まりました(笑)

950℃くらい〜
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今回も、反省点はめっちゃ多いけど〜
でも、少しづつ・・窯の癖を習得するきゃないな

11日に窯焚きして、
昨日の夜7時に、窯出ししてきました。

134℃・・まだ、窯の蓋は開けてないんで〜
これまた、暑いのなんの〜(笑)

蓋を開けてから、どんどん窯の温度計は下がるものの・・
窯本体、触るとやけどする〜!

もう、汗だくで・・
窯に腕が〜ジュッ!と・・
ここでも、気を引き締めて(笑)

軍手して、作品を出し
全て持って帰ったのでした。
まだ、作品が暖かい〜。

その中から今日は、猫頭を〜


猫頭。。
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土は赤土
マスキングテープで、木の葉柄〜

今回は、「和」着物柄にしてみてます。


釉薬と絵の具
絵つけしたところ以外は、無釉で焼締になってます。


高さは、30cmくらいかな〜。

後ろ姿も、中々良いでしょう^^
f0222042_1056479.jpg






横からも
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ささ・・何を入れますか〜?!
梅干?(笑)


飴ちゃん?(笑)




釉薬が、ほどよく溜まっていい雰囲気〜
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どやっ(笑)
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窯焚きが終わり、帰ったのは22時。
とにかくシャワーしなくては・・と

鏡の前で・・アレ?
ゲー!! 汗もが前みごろに〜!!

何十年ぶりだろ・・あせもまみれになってました(苦笑)

夏の窯焚きは・・過酷やね〜(笑)

でも、暫くしたら忘れちゃうだろうけど・・その過酷さも〜
まっ、それが私の良いところ〜(爆)

窯焚き中〜、ずっとセミ君も「ガンバレ〜ミンミン♬ ♬」と
歌ってくれてたのでした
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ありがとね〜^^

ささ・・これからは、上がった作品UPと共に
いろんな反省点を〜
次回に続く〜!

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by aimons | 2013-08-13 11:09 | 焼成 | Comments(12)

還元焼成



あ・暑い〜
かなりの湿度の別府です。

早ければ、鹿児島月曜あたり梅雨入りだそうですね。。

う・・梅雨嫌い〜



ささ・・今回の灯油窯の還元焼成〜

今回は、窯のオーナーさんがほとんどいなくて
1人ぽっち〜

夜中でないからいいけどね〜(笑)
お外なんで、寂しいのだっ


前回よりは、還元入りの火吹きの炎もで出して
よっしゃ〜て感じでしたが

まっ・・それだけでは終わらないのが
灯油の窯でしょうか〜(苦笑)

少しの油量、風量、ダンパードラフトの開け閉めで
こんなに違うのかぁ〜と・・

いつもながら、かなり還元入ると焦ります。


今回も〜(汗)



まずは、最初の点火・・
左のバーナーに火がつかず・・(~ω~;)))焦る〜!

やっぱり、その窯でいろいろあんのよね〜。
まだまだ4回目って事で・・

窯焚き仙人になるべく、生涯勉強です。

f0222042_1254164.jpg

この灯油窯は、1mx1mx1mの内寸より・・ちょっと大きめって感じです。
左右にバーナーあり、それぞれの調整が必要。

酸化焼成の時は、結構余裕でグラフ通りに温度も上昇するんだけど
ねらしも、酸化だと〜
今回は、バッチリで〜もう・・私って天才(爆)


そんな気持ちを、火の神様は「喝ー!!」


還元も、まあまあすんなり入る。
でも、左右から同じ雰囲気で炎が出ない〜!!

バランスが(^_^;)

灯油の窯って・・む・難しい〜。


700℃
左の火吹き穴
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右の火吹き穴
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おかもちに載る、にゃんこが出番を待ってます。


この時点では、左の方が炎強し


大体、メモリ通りいくと・・この窯は右がめっちゃ炎が強くなるんで
いつも左に合わせるようにしていってる私。

778℃の色見の穴から・・
f0222042_1259148.jpg

窯の前の上の穴です。
ここにも、色見を入れてます。


灯油の窯は、上部の方が温度は高いですよ〜。

この時点では、まだ還元に入ってないんで気持ちに余裕あり(笑)


生きてるようでしょ〜^^
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1106℃
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右の方から激写



今回、1番下の段には溶融温度の低い釉薬の作品を入れてました。
1200℃で色見本をだしてみます。
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あちち〜





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少しづつ、猫の全貌が見えてくる・・


昨日の夜遅く〜10時頃に窯出しに行ってきました。
下段にした、釉薬が垂れないようにの「火立て。」
これは、効果があったんだと思います。

釉薬、めっちゃ厚がけだけど・・垂れてなかったから・・
でも・・焼成はと言うと〜

また、がんばるさぁ〜(笑)


まだまだ続く〜(爆)

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by aimons | 2013-05-26 13:14 | 焼成 | Comments(4)

予習復習

そろそろと、窯焚き準備してます。

最後に釉掛けした器をダンボールに詰て〜!
釉薬落ちませんようにと、そぉ〜っとね(笑)

前回から、随分時間が経ってるし〜
師匠のコメを読み直したり・・グラフの見直しもして
今回は、どんな焚きでいくか〜?!
思案のしどころです。


今回も、灯油窯還元焼成 RF
粉引ありますからね〜。
私は、還元必須〜^^


酸化焼成は英語でOxidized 略してOF
還元焼成は英語でReduced Firing略してRF


酸化焼成ってのは、酸素を取り込みながらの焼成
炉内の雰囲気・・気圧はー(マイナス)

還元焼成ってのは、空気・・酸素の量を少なくして焼成
だから、必要な酸素を釉薬や、器・・生地(土)からも奪い取りながらの焼成になります。
生地は焼き締まり、収縮率も還元焼成の方が大きいんですよ。

炉内の雰囲気・・気圧は+

だから、釉薬の色は還元、酸化で違ってくる。


鉄だと、例えれば〜青瓷。
青瓷は鉄分やや少なめの釉薬?!
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還元だと青くなり、酸化だと黄色っぽくなります。
☝還元




同じ釉薬なんですが、焚きで・・青、もしくは少し黄身がかった白になる☟
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この青瓷の作品は、岐阜の作家さんの作品ですよん。

これが、鉄の量が違ってくると・・飴色になったり〜黒くなったりと変化してきます。

わずかな原料の違いで、思いの色にしていく・・
釉薬作りも陶芸やってる人の醍醐味なんですよね〜。


銅では、織部(おりべ)緑色に発色する釉薬が有名ですが
これは、緑色にするには酸化焼成。
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☝織部のドリッパー。
昔々の 私の作品でございます〜。


銅の還元では辰砂(しんしゃ)が有名ですが〜

これ、同じ配合の釉薬で酸化、還元でOK〜?!と思いきや
無理なんですよね〜。
銅の量が多すぎると、綺麗な辰砂(しんしゃ)赤い色にはならないようです。

どれも、焚きが難しい釉薬で〜
織部も、ただただ酸化焼成でずっと焼成していくわけではなく
それぞれ、いろいろと駆使した焼成方法をとっていってます。

酸化の途中で少し還元入れたり〜
それは、窯焚き人それぞれ・・なんですよね〜。


焚きも、自分の設定した温度に到達して終了〜って訳ではなく
釉薬によって、徐冷、急冷でその釉薬の特性を生かして
最高のものに仕上げていくんです。

窯の冷めてく途中で、また火を入れてねらしたり・・
窯焚きってのは・・難しいのでございます。


私は、今回で還元焼成4回目〜。


灯油の窯って・・ずーっとついてる訳で・・
ガスや、電気の様に言う事聞きません(笑)
慣れれば、一時間に一回見るくらいで良いようになるのかも・・しれませんが〜
目・・離せません!


還元入ると、もう〜いつもテンパってます(苦笑)



窯焚きの還元、酸化・・
ダンパーって穴(上の穴)と、ドラフト(下の穴)が
窯の裏にあるんですよ〜。

これの微妙な開け閉めで、調整していきます。
もちろん、油量・・風量も関係あり。


これが・・む・難しい〜!!


(上)ダンパーってのは、締める事によって炉内からっ空気が出ないようにして還元にする。
ドラフト(下)は、開ける事によってエアーカーテン作って還元にする。。

いやいやいや〜
わかりますか?!(笑)

私も、しっかり再確認の時間。


今回は、火立てに耐火レンガを購入して焼成に挑むつもりでいます。
溶解温度が、若干低めの釉薬を掛けたものがあり・・
でも、それだけで1窯は厳しい〜!

ホームセンターに買いに行きましたが
「1250℃位までもつレンガ・・」と聞くと
店員さん・・ひいてました(笑)


で・・いつも土を頼むところにメールして注文!
もしも〜の釉たれも心配〜。
棚板用のアルミナ粉も注文!

MY棚板と支柱も、前回窯場に送りこんでますんで・・
窯のオーナーさんには迷惑かけませんように
準備Ok〜!

耐火レンガ到着して、次の朝・・13時間の窯焚きに
いざ挑まん〜!


何事も〜
五感に、感覚を刻み込むしかないんよね〜


今日は、ブログを書きつつ・・
自分でも、予習復習の時間でした^^

久々に、陶芸ブログしてない?!(笑)
いつも、私のブログにお付きあい・・ありがとうございます
f0222042_21362413.jpg

やるきゃない〜。がんばりピース!
20代ピチピチの時の私でご挨拶を〜(笑)
もう・・うん十年前(爆)

あの頃君は〜若かった〜♬

今は、変身してまする〜(爆)


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by aimons | 2013-05-19 21:38 | 焼成 | Comments(12)

窯焚きの日。。


窯・・焚いてました。。

土曜日のお仕事終わったと同時に準備〜
なんとか、夕方6時過ぎから窯焚き開始〜。

窯場に着き、器を棚板の上にのせていく。

スカスカになりませんように〜!って思ってましたけど・・

あれ?!このくらいの大きさだったか・・(笑)


作っては、釉薬掛けまで終わったものは
家で箱詰してるんで、こんなの作ってたか〜?!って

どんどん入れる内に、入るかしらん?!

焼き直しは、無理〜。
でも、今回新規に作ったものは・・なんとか全部入れ込みました。

1番下の棚板には〜☟こんな感じに〜
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2段目〜
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自分で詰めながら、こんなにマグカップ作ってるじゃんと〜(笑)
よく、マスキング・・これだけしたな〜と、
自分で、自分に笑いかけてましたね(爆)



このあとの写真・・思いっきり撮り忘れてます(^_^;)
もう、必死です〜。

窯焚きの日(笑)

全体では、こんな感じに〜☟
f0222042_2144893.jpg


高さのあるもの、棚板1枚分ないと・・空間できるんで
その分がもったいない〜!

ここに、入るではないの?!
作るときも、しっかり考えながらがいいですね。

最初は、ほんのりした炎の色も・・どんどん変化していきます。
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今回、朝6時30分から・・次の日の朝8時までの焼成でした。


700℃くらい
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1000℃まで、後少し
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ここでは、☟1200℃くらいになってます。
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色見は、今回1223℃超えたくらいに出し始めました〜。
おかもち・・バスケット風にしてます(笑)
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今回も、灯油での還元焼成14時間くらいの焼成です。
なんとか終わったけど〜^^

家に帰ってからも興奮冷めやらぬ〜?!
体は疲れてるし・・頭もぼーっとはしてるんだけど・・眠れない(笑)

なんとかお昼に就寝〜。
4時間、しっかり寝ました。。

さすがに、30時間以上起きっぱなしだと・・
後に響く?!

でも、何故だかスッキリ爽快
きっと、やっと窯焚きが出来た事への嬉しさかな?!
窯も、いっぱいだったしさぁ〜(笑)

心がスッキリ爽やかだと、体も楽なんだな・・と、思った1日でした。

焚きは・・どうだったかって?!

いやいやいや〜。灯油の窯の還元焼成・・難しいです(笑)


後は、火の神様の再配待ちなり〜。


めじろんくん・・みかん食べるの巻
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窯焚きが終わりに近づいた夜明け・・めじろがやってきました〜。
慣れてるなぁ〜(笑)

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今回の焼成も、窯のオーナーさんはずっと付き合ってくれました。
ワイン、1本飲んでしまってました。。
最初の1時間くらいで(笑)  まったく、変わらず〜(爆)

お世話になりました


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by aimons | 2013-02-03 22:02 | 焼成 | Comments(8)

おかもち

おかもち・・・

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焼き具合を見る為に・・こんな感じで器の破片をのせてます。
この形が、おかもち・・似てるでしょう〜(笑)

だから、そう言うらしいけど〜^^


これは、火吹き穴からの様子。



この窯は、火吹きから見えるここ・・
窯の一番下になります〜。

上には、きっちと長方形の穴があるんですけど〜。


灯油や、ガス窯ってのは・・どうしても上段の温度が高くなる。
一番下の棚板との温度差は、窯の大きさなどにもよるんですけどね〜。
10℃っていわないかも?!

で・・温度計(パイロメーター)は、窯の天井のとこから(この窯は)出てます。

だから、一概に・・その温度は鵜呑みできなーい。


それに、器ってのは・・温度で焼くのではなく・・
熱量で〜!


だから、窯焚きを何度も繰り返ししてる人達は・・
火の色や、炎の上がりかた・・炎の長さなどで・・イロイロと窯を操作していきます。

長年の感ってやつですね〜。

どんどんおかもち出してます〜(笑)
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この「おかもち」・・始めて作ったんだけど〜。
最初は、底もあるのかと思ってた〜(笑)

作って、使ってみて・・始めてわかる失敗も〜。

取っ手・・短いものもあり〜。

色見本の破片のせたら・・隙間がない(^_^;)



長い鉄の棒でとるんだけど〜。
隙間なくて・・落とすし〜(爆)


ビニール巻いた鉄で・・取ってると〜
色見本に黒焦げな跡が〜(苦笑)


釉薬・・どなんってるのか見れないじゃ〜ん(笑)

こんな事するの〜、始めての私〜!
今回の焼成、イロイロと勉強させてもらいました。



窯から出したてホヤホヤは〜こんな感じなんですよ!!
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今回、火吹きから出した色見本の粉引の釉薬・・
しっかりと溶けてたのを確認!!

窯の火を止めたのでした〜。


これが☟取り出したもの・・
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粉引以外に、なまことソバの釉薬が溶けてない器があったんで
それも、しっかりと〜。

でも、火吹きから出したら真っ黒〜(^_^;)
焦る焦る〜。


でもでも・・家に帰りその話しをすると・・
「急冷したら黒くなるんやない?」・・と〜。

あっ・・織部も、引き出し黒ってあったよなぁ〜!

美濃地方では有名な黒織部は、
窯をたいてる時・・自然に冷まさず、窯から出すと
より深みのある黒くなるんです。

これを〜「引き出し黒」って言います。

全体に黒いものを「瀬戸黒」
白い部分の窓の中に、鬼板などで絵付けしたものを「黒織部」なんて言ってますね。


案の定〜、なまこもソバも・・窯の中でゆっくり冷めたものは
綺麗に発色してました(笑)


テストピースも、おかもちも・・まだまだいっぱいあったんですけど〜
出すのにアタフタ〜(笑)
窯の中で、きっちり焼成出来てました。
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今度作った透明釉薬も〜!
きっちり溶けてましたよん。

後は、粉引の器がどんな感じになるか〜?!

楽しみは・・次の窯に〜

今度の窯で上がった・・

粉引の輪花小鉢〜
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良い感じに上がりました。



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by aimons | 2012-12-15 19:43 | 焼成 | Comments(8)