ヒューステンの下絵の具を使って

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少し前まで、下絵の具にはまっていた。黒泥に彫りを入れ、吹きつけをした。アッパーライトです。
赤はそのままでるんですが、金色っぽい色は、黒泥、焼〆の時だけでちゃう。
不思議です。テストピースを作って発見!!ためしてみたら・・・・
ほんとは、ぜんぜん違う色なんだけど・・筆塗りだと出ないときもあります。
吹きつけが、いいみたいです。

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水玉模様の片口2個!お気に入りです。
シールを〇に切って器に貼り、吹き付けました。
透明釉を掛けて焼成!
筆塗りより、色は薄くなりますが、そのほうがいいみたいです。





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片口は黒泥に乳白釉、少しグリーンっぽい色が・・・・うっすらと
お猪口は、信楽のスイヒに下絵の具(黒)で絵?!を書いて上から、乳白!
温度の低いところで焼成!、絶妙な釉薬の濃さで・・・・いい感じになりました。
同じものは、できそうにないかなー!?3作品ともに、去年の中頃作った器です。
絵が書けるといいんだけど・・私には、難しい。抽象的なものや、線をいろいろとアレンジしたものを、
また、デザインして器に書きたいかな・・
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by aimons | 2010-03-08 18:59 | Comments(0)


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